twitter

引き続きTwitterrific。
Macでは公式Twitter for Macを、まだTweetie for Macだった頃からずっと使っているけど、
これを機にこちらもTwitterrific for Macに替えてみた。
開発元のIconfactoryではこんなフレームワークを利用しているようで、
見た目も使い勝手もiPad版とまんま同じで違和感ゼロ。
ただ、日本語では文字周りのサイズ感やマージンが若干気になったので、
コチラの記事を参考に自分なりに見やすく調整してみた。
- ユーザー名がやたら大きいので小さめに。
- ユーザー名と本文が近すぎるのでマージンを広めに。
- 暗めのモニタでも見やすいよう本文の色を濃いめに。
この程度ならCSSをいじるように簡単。
だいぶいい感じになったので、しばらく常用してみるよ。
2011.11.21

この半年くらいでTwitterとの接し方がだいぶ変わった。
それまでは全部入りのタイムラインをガッツリ読むという使い方だったのが、
いまは程々に絞ったリストを1つ作って、それをサラサラと眺める感じに。
そうなるとTwitterクライアントもリストの使い勝手が気になってくる。
iPhoneではTweetbotが機能もデザインもばっちりで満足してるけど、
iPadではいまだにどれも一長一短で決定打がない状態だったので、
改めて下記のポイントでチェックしてみた。
- ナビゲーションの[リスト]からすぐに該当リストを見たい。
どうせリストは1つなので、一旦リスト一覧に遷移とかは面倒くさい。
とはいえマルチカラム型は見た目がうるさいので避けたい。
- リスト上でも追加してる人たちの公式RTは流れてほしい。
意外と流れないクライントが多い。
- 上記の2点を踏まえつつ、デザインも極力シンプルなのがいい。
黒背景のみとか無駄にモッサリしたのはパス。
という俺得条件でいくつか試用して選び出したのが、
意外にも最古参クライントのひとつTwitterrific、ピヨピヨなつかしー。
機能や設定項目はホントに最小限だけど条件はクリア。
せっかくなので有償アドオンも購入して広告外し&マルチアカウント追加。
これでやっとiPadでも快適にTwitterできそう。
そんなウダウダやってないで素直にフォロー数を絞ばいいじゃん?
という疑問もなきにしもあらずだけど、そこはほら、アレよ。
2011.11.20
iPhone 4 “White” は一体いつになれば買えるんだろう…と戦々恐々悶々としてる今日この頃ですが、先日iPhone 3GをiOS 4にアップデートしたところ、ずっと愛用してきた公式 Twitter for iPhone(旧 Tweetie for iPhone)の動作がえらい重くなってしまいました。
ただTLを眺めてる分にはいいのですが、いざ書き込みをしようとすると入力動作が異常に重くなり、そのままアプリが終了してしまうことも度々…。
これはちとキツいなぁ、ということで最近のクライアントアプリをいくつか試してみて、よい感じだったのが「TweetList」。
Osfooraなど流行りのアプリに比べるといまいち地味な印象ですが、自分的に気になった点は、
- TLのスクロールなど全体的に動作が軽い
- 画面下のボタンから直でリストに行ける上、画面をフリックすることで複数リストを並列に読める
- リプライ付き発言をタップすると、すぐにスレッド状態で見られる
- 公式と違って、コメント付きRTもできる
- TLに未読数やラベル表示が出ない(ウザいので不要/リプライ・DMボタンには付く)
- もちろんInstapaperやRead It Laterにも対応
- 逆に×なのは発言テキストの選択・コピーが出来ない点。デフォ機能なので出来てほしい
というところ。
特にアプリ名にもある通りリストの閲覧はかなり楽で、アクセスに一手間二手間かかるアプリが多い中これは便利。
複数TL表示では定番のTweetDeckと比べても、UIやデザインがうるさくないのでこちらの方が好みです。
まだしばらくはiPhone 3Gだぜという方、サクサク使いたいならおすすめですよ。
2010.07.13