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KeyRemap4MacBookを使いだしてから10日ほどたちました。
やはりキーひとつで英数/かな切り替えができるのは便利ですねぇホント。まだまだついCommand+Spaceを押してしまうことが多いですが… そりゃあ十数年の慣れは早々消えないわなー。
あと意外と気になったのがキー打音の違い。
いままではCommand+Spaceを頻繁にバシバシとぶっ叩いていたのが、右手親指で軽くコツッと押すだけになったので、やかましさがかなり軽減したなぁと感じます。特にメイン活動時間の深夜だとその差が顕著なので嬉しいです。
しばらくはこれで使っていくつもりですが、あくまで外部アプリで制御してる状態なので、OSXのアップデートなどで使えなくなる可能性ありなのが少しリスキーですね。アプリ側もちゃんとアップデート対応したり、類似のアプリがあればいいんですけど。
まぁ考えすぎても仕方ないし、便利万歳ってことで。
2009.01.19

初MacからひたすらUSキーボード派です。
見た目さっぱりでイカすというはもちろんですが、ローマ字打ちならカナ表記は全く不要、ショートカット時に英数かなキーが邪魔、何よりいまさらJIS配列は辛い、などの理由で使ってきました。
で、このところ出先でJISキーボードを使っていて、英数かなキーでのモード切り替えだけは楽で良いなぁと思っていたら、こんなのがありました。
いろいろ多機能っぽいですが、普段ほぼ未使用な右Commandキーを「Command+Space」代わりのトグルスイッチにできるというだけでも嬉しいです。というか、同様の処理ができるキーリマップツールって大昔からあったんでしょうか?
知らないだけでこれまでも使えてたのなら… 正直ちょっとガビーン。
追記:右Commandは案外使ってることが判明したので右Optionに変更。
追々記:自宅使用のPBG4には右Optionがなかった… なのでやはり右Commandで。
2009.01.08 3

ここ最近、Twitter、WordPress、Eye-fiの3つをいじっていて共通して感じたのが、ユーザーに対しての指示コメントがやわらかいこと。
操作や設定時のちょっとした確認コメントなどが、口語調だったり少しくだけていたりと、いい感じに使う側の緊張をほぐす作りになってます。ゆるほわーんな感じで。
昔からPCの出すアラートといえばお固い事務口調が多く、中にはまるで「これはお前が悪い」と逆ギレされてるようなのもあります。なので、上記アプリのように「これは○○○ですね!」とか「ゴメンナサイ。○○○です」など、少しゆるい口調なだけでも(動作自体は同じでも)かなりやわらかい印象を受けます。
PCを使うユーザー層はまだまだ広がるでしょうから、一般向けアプリでは今後さらにこういう作りが増えるような気がします。
さすがにビジネスアプリであまりゆるいのもどうかと思うので、某RPGのように焦燥感や絶望感を強調した方が効果的かもしれませんね。
「おきのどくですが、ちょうぼ2ばんはきえてしまいました。」みたいな。
2009.01.06

『Dropbox』というオンラインストレージサービスが良い。
専用アプリを起動するとローカル上にDropboxというフォルダが作られ、そこに入れたファイルをサーバ経由で簡単に他PCと同期・共有できてしまう。転送速度も良好で、ファイル数の多い数百MBのフォルダを置いても、十分許容範囲な速度で同期してくれる。
Macユーザ的にはAppleのMobileMeじゃん?と思うけど、あっちは年間1万円、こっちは2GBまでは無料。しかもTime Machineのように、消してしまったファイルを履歴を辿って復活させることまで可能。
さらにアップしたファイルをiPhoneからでも確認でき、PDFやOfficeファイル、写真をそのまま見られる。素晴らしい。
これは使わない理由がありません。
最近はこのDropboxも含め、メール集積とRSS確認にGoogle、ブックマークはdelicious、メモはEvernoteと、すっかりオンラインツール依存になっていて、これらがある日突然消えたらどうしましょーと思うこともしばしば。でも完全に1台のPCしか使わないならともかく、複数台、複数箇所で作業する人にとっては、これらのツールは便利すぎて手放せません。
電脳社会万歳。
2008.09.15
「コモンズ・マーカー」
要はWeb附箋共有サービス?
過去の同種のものと比べると、ブックマークレットやスクロールするコメント一覧など、使い勝手やデザインは結構いいかも。
ただ、自分は基本的にサイトのブックマークさえ出来ればいいので、あまり使うことは無さそう。
2008.07.09