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一部過去記事を再投稿

検索からの訪問率が高い記事だけ再投稿してみました。
面倒なのでパーマリンクは無視。

Googleキャッシュさんに感謝。

Clarks デザートブーツ

クラークス デザートブーツ
ゴツめのブーツばかり履いてるのもキツいので、気分を変えて10数年ぶりにクラークスデザートブーツを購入。

クラークスといえばこのデザブやワラビーが超有名。自分も学生時代から90年代半ばにかけて履きまくっていました。何しろ柔らかくて軽いので、綺麗め履きにもつっかけ履きにもいける気軽さが良いです。

今回買ったのはウルフスウェードというカラーで、すでに数シーズン前の期間限定色。定番のサンドベージュとブラウンの中間くらいで白すぎず濃すぎず、永久定番カラーでいいんじゃないかと思う良い色合い。

ただ、これ系の靴はスェードとクレープソールの汚れ・痛みが早いのが難点。気に入った限定カラーは2足買いしてもいいかも。悩む。

追記: 写真はさらにその後購入したバーガンディレザーモデル。

repost from 2009.05.14

IXOS dj1001

IXOS dj1001
ヘッドフォン、最近はiPhoneにしたこともあって、外ではApple純正のリモコン付きを、屋内ではB&OのFrom 2ばかり使ってますが、一昔前はヘッドフォンにハマってSONY、SENNHEISER、AKGなどコロコロ買い替えていた時期がありました。でもある時、こんなにヘッドフォンばかり数あってもなぁと、使わない物は処分してしまいました。

この“IXOS dj1001”は英国の有名ケーブルメーカーがDJレコードレーベルを買収して作った物で… などという背景はどうでもよくて、これが他と比べてもかなり独特の鳴り方をするヘッドフォンで、とても気に入っていて手元に残した1つです。

当時はプチプチキラキラ系の北欧エレクトロニカを好んで聴いていたので、この手の音がえらく綺麗に鳴るので感激しました。聴いてるともうウットリというか寝ちゃうというか、とにかく気持ちいい音が出ます。逆に音量を上げても低域は弱めなので、ハードロックなどのズンドコ曲には向かないなぁという印象。オールラウンドタイプではないです。

難点はデカくてダサいデザイン。なぜかULTRASONE社製と同じようなボディで、しかも変なゴールドちっくな配色。せっかく側面にMinistry of Soundのイカす紋章が入ってるのに全て台無し。なので同じようなSONYのDJ系と比べても、なかなか外で着ける気になりません…。

そんなわけで外でも家でも出番が減っていたのですが、新しいビートルズのリマスター(STEREO盤/MONO盤)を聴いてみるとこれが妙に合う。しかも苦手な初期2枚の無理矢理ステレオ曲などは、DJ用機能のステレオ/モノラル切り替えスイッチで回避できるというオマケ付き。一気に使用頻度が復活しました。やー処分しないで本当に良かった。

ちなみに検索をかけてみると、とっくに製造中止になっているようです。

まぁ出た当時でも変な子扱いだったし、デザインもアレだし値段も安くはなかったし、でも音がいいだけにちょっと残念です。

repost from 2009.10.18

B&O Form2 再び購入

B&O Form2
昨年末に壊れてしまったB&O Form2。

新たなヘッドフォン探しのため、しばらくガムテ補修というB&Oにあるまじき使い方でしのいでいましたが、結局10数年ぶりに同じForm2を買い直しました。やっぱこれだよねー的に。

ところが、同じForm2のはずが全く同じモノではなかったのです。

本来、このヘッドフォンは屋内でゆったり使うため3mと長めのケーブルになっています。自分も部屋でMacやTVに繋いでいて、本体の軽さと長いケーブルの取り回しの良さが気に入ってました。今回新調するにあたっても、やはりこの利点は譲れんと再購入に至ったわけですが、箱を開けてびっくり、3mあるはずのケーブルが1.2mの短いものに変わってました。

何これ短い?!と冷静にグーグル先生に訊いてみてもこれといった答えは見つからず、仕方なく直営店に問い合わせてみました。すると以前からポータブル用に短くとの要望が多かったため、2年ほど前に短いものに変更になったとのこと。長すぎるとはよく言われてましたが仕様変更されていたとは知りませんでした。

改めてAppleストアで見てみると、確かに仕様欄には1.2mと書いてあります。値下がりに気づいたときにもっと調べるべきでした。B&O公式ではいまだ3m表記なのに…。

また細かく見るとケーブル長以外にも変更点がありました。

  • ケーブルY字岐部がロゴ入りプラパーツからただのビニール巻きに。
  • プラグ部が若干長めのロゴ入りパーツからポータブル向けに短く。

値下げした分(?)若干安っちくなったなぁという印象も受けますが、要望に沿った変更ということで仕方ないですね。嫌だけど。仕方ないですね。

とりあえず延長ケーブル買ってきます。

repost from 2009.04.15

BUILD by 吉田カバン

吉田カバン BUILD
この2年ほど気に入って使っていたショルダーバッグが壊れた。
急ぎ他を探すも、なかなかコレと思うモノが見つからないので、しばらく余りの物で代用しつつネットでぼちぼち探してました。
そんなとき、偶然立ち読みした雑誌で見つけたのが吉田カバンのこれ。
BUILDという今期からの新しいプレミアムラインのひとつ。
クロム鞣しのカウレザー、シンプルなデザイン、太いショルダーベルト。
ひと目でヤラレてしまい、何としてでも買うことに決定。
近くのB印 YOSHIDAで予約受付という情報を掴み突撃するも、少量生産のためすでにキャンセル待ち状態に…。次回入荷は年末〜来春と言われたけど、幸いキャンセルが出て早めに入手できました。
いやー本当によく出来てます。素晴らしい。

実はいろいろ物色していた頃に「吉田はちょっとパスだなぁ」などと軽口を叩いてました。吉田さんごめんなさい。
灯台下暗しですね(違)。

repost from 2008.10.15

USキーボード

Mac USキーボード
初MacからひたすらUSキーボード派です。

見た目さっぱりでイカすというはもちろんですが、ローマ字打ちならカナ表記は全く不要、ショートカット時に英数かなキーが邪魔、何よりいまさらJIS配列は辛い、などの理由で使ってきました。

で、このところ出先でJISキーボードを使っていて、英数かなキーでのモード切り替えだけは楽で良いなぁと思っていたら、こんなのがありました。

いろいろ多機能っぽいですが、普段ほぼ未使用な右Commandキーを「Command+Space」代わりのトグルスイッチにできるというだけでも嬉しいです。というか、同様の処理ができるキーリマップツールって大昔からあったんでしょうか?

知らないだけでこれまでも使えてたのなら… 正直ちょっとショック。

repost from 2009.01.08

続・中銀カプセルタワービル

中銀カプセルタワー
以前、中銀カプセルタワービルの記事を書きましたが、
その後ビルの住人さんから「見学歓迎」とのお誘いコメントを頂いたので、早速伺ってきました。

本来このビルは1Fロビーを含め、住人・関係者以外は完全に立ち入り禁止です。まれに外人さんがズカズカ侵入することもあるようですが、普通は外観を撮影するくらいしかできません。地階に常設してあるモデルルームカプセルも現在は見学不可なので、ビル内、ましてカプセル内の見学は非常にレアなのです。ラッキー。

エントランス前で住人さんと待ち合わせてビル内へ。エレベータで上階へ昇り、いよいよカプセル内に。ドアを入った瞬間、まずその狭さに驚きました。10平米もない空間なので当然なのですが、やはり紹介記事で見るような広角で撮られた写真とは印象がかなり違います。それでも(自分が狭いトコ好きなこともあり)しばらく居るとそれほど気にならなくなりました。1人2人でまったり過ごすなら十分なスペースです。しかもこの部屋は壁面のパネル構造などオリジナルの造りが良い状態で残っていて、レトロ近未来な雰囲気が存分に堪能できます。住人さん曰く、居住可能なカプセルの中でもここまできちんと残ってるのは少ないそうです。またビルの設計者である黒川紀章の事務所が数件持っているので、もしかしたらフルスペックのカプセルが超美麗な状態で保存されてるかも、とのこと。気になる…。

ちなみに、タイミング良くお隣の方とも会えたのですが、そちらの部屋は壁面から床からほぼリフォーム状態で、オリジナルの見た目に興味がある自分にはちょっと寂しい印象でした。でも逆にいうと、そのくらいしないとここで「生活」するのは本当にキビしそうです。

その後、住人さんの知り合いの方も交え談話していると、丸窓に工事用ゴンドラのロープがたらり。すると住人さんが「窓拭いてもらおうっ!」と興奮気味に飛び出して行きました。このカプセルの丸窓はハメ殺しな上、この2、3年はまったく掃除されていないという状態とか… いいときに来たなぁ。しばらくすると作業員のオヤジさんがえらく丁寧に拭き掃除をしてくれました。思わずみんな拍手。ピカピカになった窓からは電通本社など汐留の超近代ビル群がくっきり。しばらく窓の外を眺めながらカプセルタワーの話で盛り上がりました。

部屋の他にも、A、B棟の連絡通路や屋上なども見させて頂きました。

地上から眺めるだけでも十分古さを感じますが、内部からだとさらにその経年劣化具合が見てとれます。正直うわぁ…と絶句するような箇所もありました。

ここ数年で、老朽化・アスベスト問題、黒川氏の死去などあり、いよいよ解体かとニュースにもなりましたが、現在は住人の方でさえどうなるのか分からない状況のようです。金銭面など容易なことではないのは理解できますが、希少なメタボリズム建築として海外でも有名ですし、DOCOMOMOに登録されたりと遺す価値のある建築物なので、どうにか解体は回避してほしいです。

最後に、快く見学させて頂いたナカプーさんに感謝!

repost from 2009.02.22

The Brothers Bloom

The Brothers Bloom

やっと観ました『ブラザーズ・ブルーム』。

ずいぶん前からポスターや予告編を観て気になっていたのに、一向に国内公開の話を聞かず… と思ってたら案の定劇場はスルーして“TSUTAYA独占レンタル”とかいう微妙なカタチでDVD落ちに。

キャストにエイドリアン・ブロディ、レイチェル・ワイズ、菊地凛子と豪華なわりに、いまひとつ評価も高くなかった(?)ので、まぁ俳優やビジュアル面で楽しめればいいかなという気分で鑑賞しましたが、全体的に自分のツボにくるいい映画でした。評価はともかく好きな人はかなり好き、というタイプの映画かも。

詐欺師兄弟+女2人が世界を巡ってドタバタというコメディタッチのお話で、スタイルやロケーション含めて70年代っぽいレトロな雰囲気がかなりいい感じ。主演2人の服装もスリーピースにハットなど絵になるかっこよさ。レイチェルと凛子もころころ服装が変わって楽しいです。

菊地凛子といえば『バベル』に続いて今回もほとんどしゃべらないのが非常に残念。せっかくコメディリリーフな役どころでかわいい場面も多いのに…。

117分という尺のわりに少しダラけるかなぁという印象もありますが、この手の映画が好きで予告映像を観てグッとくる人なら十分楽しめると思います。

# 公式のTumblrもいかす。

repost from 2010.02.28