Photo
そういえば消したんです、Flickr上の写真を、全部、先日。
利用開始時からストレージ代わりにアップしまくっていたんですが、ろくに選別もせず数ばかり増えて、自分でも閲覧するのが面倒になったから。ちょっと考えれば、ほとんどの写真はローカルにあるわけだし、そこまでバックアップするものでもないだろうと。
中にはいくつかコメントが付いたものもあったりして、ちょっと勿体ないなぁと思いつつも、えいやとこの際全削除。
そんなわけで、このブログでもFlickrから引っ張っていた一部写真が非表示になっていますが、お気になさらぬようお願い申し上げます。
2009.05.17

すこし前になりますが「植田正治 小さい伝記」を買いました。
これまでも氏の写真を見かけるたびに良いよなぁと思いつつも、なかなか写真集を見る機会がなかったのですが、最近になって関連書籍が数冊出たようで、書店の棚にも小さなコーナーができてました。写真目当てなので当然普通の写真集が欲しいんですが、そちらはちょっと首を傾げるような装丁が気になったので、あえて伝記本の方を購入。それでも写真はたくさん載ってるので良しとしました。
植田正治については有名すぎてあれこれ言うのも野暮ですが、意図的に演出された構図が本当に素晴らしいですね。配置や余白の妙がたまらん。大判のポスターが欲しいくらいです。
好みの写真家は何人もいますが、自分の中で植田正治は最上位かもしれない。
2009.02.14




Quadなので4回書きました。
というか、いまどきそのフレーズはどうなのよ。
連写らしい動きのある絵もいいけど、ほとんど違いのない絵の羅列も好きですね。
ウォーホルの複製配列っぽい感じで。
2009.01.14

昨年末に続き銀座RING CUBEにて。
森山氏がGRDで撮り歩いた銀座の写真を、円形会場の壁に沿って貼付けた展示形式。彩度が高く少しケバい感じの写真が多いなぁという印象で、銀座というより新宿のような雰囲気。
今回は展示がこぢんまりとしていたせいもあるかもしれませんが、自分的にはやはり前回の展示の方がインパクトがありました。
今日は天気予報通りなら、ギャラリー9階から雪の銀座が撮れたのに。残念。
2009.01.09

ここ数年、人気のガーリー系雑誌といえばイギリスの「Lula Magazine」。
VogueやNylonに関わった連中が作ってるだけあって、おしゃれな写真とシンプルなデザインが素晴らしく、本文を読ま(め)なくとも、ぱらぱら眺めるだけでも十分楽しめます。
年2回の発行で現在7号まで出てますが、人気ですぐ完売してしまうので、自分は7と6しか持ってません。先日もTwitterな人から、某店でバックナンバーの在庫があると聞きましたが、問い合わせたときはすでに遅し…残念。
公式サイトでもチラ見できる、issue 5のキルスティン・ダンスト号がやたらいいので欲しいんですが、おそらく一番人気の号ということもあって、どこにも見つかりません。
issue 5あそこにあるよとか、2冊あるからあげるよ、という方はぜひご一報ください。
2009.01.07 2