DS-10のトリセツ
DS-10の取扱説明書って総ルビなんだよね。
たぶんゲームの取説としては当たり前なんだろうけど、こんなマニア向けでおっさんホイホイなソフトの取説が総ルビっていうのもミスマッチでかわいい。
物欲とデザインの記録
Nintendo
DS-10の取扱説明書って総ルビなんだよね。
たぶんゲームの取説としては当たり前なんだろうけど、こんなマニア向けでおっさんホイホイなソフトの取説が総ルビっていうのもミスマッチでかわいい。
この酷暑の中、外出時にシャッフル再生一発目でかかった曲がYMOの「Simoon」。気だるさ倍増です、ありがとうiPhone。
さて、YMOといえばテクノというわけで、先月末に届いていた『KORG DS-10』を開封。仕事中に下手にいじりだしたら危険な雰囲気だったので今まで封印していました。
元はといえば、昨年末に同じKORGから出たカオシレーターという小型シンセサイザーが話題&品薄になり、悶々としていたところにこのDS-10のニュースが。純粋な楽器であるカオシレーターよりも断然お手軽でお得とあって即予約したのでした。
いつもの如く開封早々マニュアルには目もくれず、とにかくいじってみると、ただ音を並べてループにする程度はさくっと出来た。さすがDS仕様なだけに分かりやすい。
とはいえ、自分は音楽経験も素養も全くないので、いきなり曲なんて出来るわけもなく、今のところ地味ぃに音作りと1小節のピコピコループをいじるだけ。それでも十分面白いです。放っておいたらいつまでも没頭しそうです。大変危険です。
とりあえずは、公式チュートリアルビデオなどを見つつ少しずつ遊んでみます。