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続 Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

あまりの品薄状態に、ついに本営告知が出てしまったSEL24F18Z。
この分だと近日発売のSEL50F18も早々に入手困難になりそうな予感。
せっかくNEX-7が評判よくてもレンズがこの状況はキツいね。
さてその Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA 、今回はボケについて。
このレンズは24mmと広角よりなのでボケ自体は弱めだけど、
最短撮影距離が短いこともあって、対象物に寄って撮ればかなり綺麗にボケる。
でも少し絞ったり背景に線状のものがあると二線ボケになりやすい、かも。
これまで撮った写真を見ても、背景がザワワとボケてるものがいくつか。
前回書いたフリンジについては逆光など特殊な状況下での話だけど、
このボケについては正直ちょっとあれじゃね?という印象…。
ただ技術も知識もないので、すごく的外れなことを言ってるのかも知れない。
「何トンチンカンなこと書いてやがる、ツァイスに謝れこのボケ野郎」
と思った方、ぜひアドバイスくださいませ。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

ずっとマウントアダプタを介してPen Fレンズやαレンズをメインにしてきたけど、
最近は Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA を付けっぱで使っている。
Pen Fレンズの38mmや40mm(35mm換算約60mm)に比べるとだいぶ広角寄りなので、
「あともう1歩分引ければ…」という状況もなく、自分的には快適な画角。
しかも最短撮影距離が16cmとかなり寄れるのもこれまた便利。
またオールドレンズではありがちな(?)開放時にもやーんとするフレアもなく、
どんな撮り方をしてもくっきりシャープに映るのはやっぱり嬉しい。
ただ問題がないわけでもなく、逆光時や明るいエッヂにフリンジが出やすい印象。
RAW現像の際に多少は調整できるとはいえ、ちょっと気になるところ。
とりあえずもうしばらくはコレ1本で撮ってみようと思う。

しかし現状、Eマウントで明るい単焦点レンズはコレだけ…。
高価なツァイスは別として、薄型標準のお手頃レンズがないのは本当に惜しい。
近々出る50mm f1.8はかなり良さそうだけど、換算75mmはちょっと長いかな?
公式発表でも2012年内は多くのEレンズが出るようなので、一応期待しておきます。

レンズ補正

TOKYO SKY TREE

最近はすっかりオールドレンズがメインになっていたので、
久しぶりに純正のEマウントレンズで撮って現像してみたら
そのレンズ補正機能の便利っぷりに改めて感激。
特に広角よりで建物などを撮った場合は本当に便利。
一番気になる樽型の歪みも一発でシュッとまっすぐになるし、
画面隅の方に出やすいフリンジまで抑えてくれる。
フリンジ補正やらノイズ除去なんかは手動でも比較的楽だけど、
微妙な歪みの調整はPhotoshopでもなかなか面倒だしね。
そんなわけで純正レンズはよいなぁと心底実感すると同時に、
相変わらずなラインナップの弱さにしょんぼり…。
今年はたくさんレンズが出るらしいという噂にマジ期待です。

超広角レンズ

Wall

キットレンズに加えて安価なα用レンズや古いZuikoレンズと、
とりあえず普段使いには十分な環境になったところで、
今度はまた別タイプのレンズへの興味がむくむくと…。
気になっているのは超広角の「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical」、長い。
樽型の歪曲も周辺の色収差もかなり抑えられていてシャープな写り。
NEX-5Nとキット16mmなら補正機能が効くけど、それでも撮って出しJPEGのみでRAWは×。
やっぱりレンズそのもので抑えられるに越したことはないし、どのみちウチのは初代NEX。
コレを使えばあんな建物やこんな壁も超広角かつ歪みなくビシッと写ると思うと…

ってこんな夜更けに何書いてるんだろう、レンズ沼こわい。

カメラジャケット

Sidewalk

キズや故障は怖いけど、あまり本体に密着したケースは着せたくない。
特にSDカードやバッテリーの出し入れのために一度外すとか面倒だし。
でも普段バッグに放り込んで持ち運ぶのにホコリや衝撃は心配…
なので百均で買ったクッションケースをインナーとして使っていたけど、
やっぱりガード具合が心許ないなぁと思って改めて検索したところ、
HAKUBAから出ているNEX用のカメラジャケットを発見。
キットズーム程度ならそのまま着けられるし、パンケーキ用にスペーサーも付属。
インナーケースに比べたら脱着の手間は仕方のないところだけど、
お値段も激安なのでいいんじゃないでしょうか?

と、まるでアフィリエイトブログのような文章のようだけど、
実際に数日使ってみても便利でした、これはオススメ。

NEX退院

Under Construction

というわけで、5日ほどでサクっと退院。
やはり液晶ユニットまるごとの交換になり、技術料込みでお値段15,435円也。
あと、装着したまま預けたE 16mm F2.8の方にも問題ありとのことで交換扱いに。
こちらは解像度不良という製品不具合(?)だったので保証期間内で無償、助かった。
いままでそんな症状があるとは全く気づかなかったなぁ…。
とりあえず戻って早々に液晶保護シートをペタリ。
さらに勢いで純正の液晶保護カバーもポチリ。
うっかりキズの修理代に比べたら安いもんだ。

先にやっとけ俺。

NEX入院

Window

NEX-5の背面液晶をガリッとやっちまいました。
それも中央のいちばん目立つ辺りを…。
しかたなくソニーの窓口に持ち込んで修理を依頼すると、
液晶ユニットの交換になると2万円ほどかかるかも、とのこと。
2万と聞いて故障のまま放置のGRD2が頭をよぎりましたが、
メインカメラをやられたままではどうしようもないので泣く泣く承諾。
いちおう金額が判明したら連絡をもらうことになりました。
保護シートを貼らなかった自分を恨みつつ、待て続報。

画角

Wall

もともとコンデジやGRDしか使ってこなかったので、
50mm以上は自分の用途にはちょっと近いなぁという印象。
例えば狭い路地の壁だとか卓上のカレーだとかを撮ろうとすると、
あと一歩、あと20cm引ければ… ということが少なくない。
お前はそんなに壁やカレーばかり撮るのかよ!
と言われても撮るんだから仕方ないじゃん。
かといってNEXキットレンズの16mm(24mm)は広すぎるし、
単焦点好きなのでズームレンズはあまり、というわがまま具合。
発売予定のEマウント用24mm f1.8なんてまさにピッタリなんだけど、
これがツアイス製の高級品で10万円とかするわけです。
じゃあどうしましょうか、と悩みつつまたいずれ。

直射日光

On the Bridge

直射日光下での液晶ファインダーの見づらさは異常。
手や身体や帽子でどうにか陰をつくってもそれでもキツい。
あーこういうときにEVFがあると苦にならないのだなぁ、きっと。
でもそんな瑣末な理由でNEX-7とか言わないよ、大人だし。

NEX + Zuiko

NEX-5 + F.Zuiko 38mm F1.8

以前から気になっていたNEXとオールドレンズの組み合わせ。
F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm
たまたま店で状態のよいコレを見つけて即購入。
ペンF用の標準レンズで、何と60年代初期の古物。
まさか40年先の未来で最新カメラに付けられるとは思うまい。
キャップのFマークと相まってデザインの相性も最高。