
ここ数年、人気のガーリー系雑誌といえばイギリスの「Lula Magazine」。
VogueやNylonに関わった連中が作ってるだけあって、おしゃれな写真とシンプルなデザインが素晴らしく、本文を読ま(め)なくとも、ぱらぱら眺めるだけでも十分楽しめます。
年2回の発行で現在7号まで出てますが、人気ですぐ完売してしまうので、自分は7と6しか持ってません。先日もTwitterな人から、某店でバックナンバーの在庫があると聞きましたが、問い合わせたときはすでに遅し…残念。
公式サイトでもチラ見できる、issue 5のキルスティン・ダンスト号がやたらいいので欲しいんですが、おそらく一番人気の号ということもあって、どこにも見つかりません。
issue 5あそこにあるよとか、2冊あるからあげるよ、という方はぜひご一報ください。
2009.01.07 2
映画雑誌「ロードショー」が来年1月号を以て休刊。
発行部数の最盛期はやはり80年代で、最近は1/7まで落ち込んでいたようです。
1972年創刊なので自分とほぼ同い年。80年代当時は結構買ってた記憶があります。書店でもう一方の「スクリーン」誌と見比べて良さそうな方を買う、というのが定石でした。
まーお決まりの理由だろうけど、いまのネット社会じゃキツいよね…。
長い間お疲れさまでした。
2008.09.02 1

『Esquire日本版』の10月号でSF特集。
エスクァイアなんて買うのは初めて? 2度目?
「再読」とある通り、アーサー・C・クラークやフィリップ・K・ディック。2001年宇宙の旅、ブレードランナーと定番どころの再確認から、時代を追ってのSF作品紹介と結構なボリューム。
SF物は大好きだけど、相変わらず興味の向くままテキトーに拾い読みした程度なので、ちょっとマニアックな作品になるとさっぱり。それでも先の神様2人に加え、特にウィリアム・ギブスンの作品にはとてつもなく影響を受けました。
今では「サイバーパンク」はもう古典の域だけど、80年代後半〜90年代初頭はMacやマルチメディア(恥)がやたら盛り上がってきた頃で、学生だった自分も浮かれたようにサイバーサイバー言ってました。馬鹿すぎる。
2008.08.26
STUDIO VOICE 9月号にて『細野晴臣の楽しみ方!』。
この雑誌買うの何年ぶりだろう。
なかなか良さそうな内容なので、ゆっくり読もう。
WORLD HAPPINESS、すっかり忘れて逃した…。
pupaも見たかったなぁ。
ふと思い出して、HASYMOの「The city of light/Tokyo Town Pages」をiTunesで買う。
久しぶりにYMO月間な感じ。
2008.08.09 1