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Notational Velocity

Notational Velocityデスクトップでのメモ書きにはずっとスティッキーズを使っていました。基本1枚使いでひたすらそこにペタペタと。
でも中身が増えてもスクロールバーが出ないとか、テキストのペースト時に元のスタイルが継承されてウザイという問題もあり、一時は普通のテキストエディタを使ったりもしました。
で、最近になって改めて探してみたところ「Notational Velocity」というイカすメモアプリを発見。
公式ページのカタコトぽい日本語も味があります。
自分的によいなーと思った点は以下。

  • スティッキーズと同様に自動セーブ
  • Command+Shift+Vペーストで1行目タイトル扱いで新規メモになる
  • インクリメンタル検索でさくさく閲覧
  • データ保存場所を任意に指定できる
  • iPhoneのSimplenoteWi-Fiネット経由で簡単に同期できる

メモの扱いやすさに加えて、セーブデータの置き場所を任意に指定できるので、Dropboxなどを利用すれば複数箇所で同じメモを扱えるのがかなり便利。
こんなメモアプリがあればなぁという欲求が一気に解決した感じで、やっと脱スティッキーズできそうです。

追記:Simplenoteとの同期はWi-Fiではなく、Evernoteなどと同様にネット経由でした。どこでもメモ書き/閲覧ができます。すばらしい。

USキーボード

Mac USキーボード
初MacからひたすらUSキーボード派です。

見た目さっぱりでイカすというはもちろんですが、ローマ字打ちならカナ表記は全く不要、ショートカット時に英数かなキーが邪魔、何よりいまさらJIS配列は辛い、などの理由で使ってきました。

で、このところ出先でJISキーボードを使っていて、英数かなキーでのモード切り替えだけは楽で良いなぁと思っていたら、こんなのがありました。

いろいろ多機能っぽいですが、普段ほぼ未使用な右Commandキーを「Command+Space」代わりのトグルスイッチにできるというだけでも嬉しいです。というか、同様の処理ができるキーリマップツールって大昔からあったんでしょうか?

知らないだけでこれまでも使えてたのなら… 正直ちょっとショック。

repost from 2009.01.08