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Twitterrific for iPad

Angel

この半年くらいでTwitterとの接し方がだいぶ変わった。
それまでは全部入りのタイムラインをガッツリ読むという使い方だったのが、
いまは程々に絞ったリストを1つ作って、それをサラサラと眺める感じに。
そうなるとTwitterクライアントもリストの使い勝手が気になってくる。
iPhoneではTweetbotが機能もデザインもばっちりで満足してるけど、
iPadではいまだにどれも一長一短で決定打がない状態だったので、
改めて下記のポイントでチェックしてみた。

  • ナビゲーションの[リスト]からすぐに該当リストを見たい。
    どうせリストは1つなので、一旦リスト一覧に遷移とかは面倒くさい。
    とはいえマルチカラム型は見た目がうるさいので避けたい。
  • リスト上でも追加してる人たちの公式RTは流れてほしい。
    意外と流れないクライントが多い。
  • 上記の2点を踏まえつつ、デザインも極力シンプルなのがいい。
    黒背景のみとか無駄にモッサリしたのはパス。

という俺得条件でいくつか試用して選び出したのが、
意外にも最古参クライントのひとつTwitterrific、ピヨピヨなつかしー。
機能や設定項目はホントに最小限だけど条件はクリア。
せっかくなので有償アドオンも購入して広告外し&マルチアカウント追加。
これでやっとiPadでも快適にTwitterできそう。

そんなウダウダやってないで素直にフォロー数を絞ばいいじゃん?
という疑問もなきにしもあらずだけど、そこはほら、アレよ。

回転するSafari

回転するsafari
明後日、4月8日にiPhone OS 4が発表されるようです。

マルチタスクになるかも?!とか新しい機能も楽しみですが、そんなことよりココをどうにかしてくれね?と思う部分もまだまだあります。
そのひとつがSafariの問答無用のスクリーン回転。ちょっと傾けるとグリングリン回ってしまうので、寝転がってのWeb閲覧のし辛さには定評があります。僕もそうですが、その一点のためにあえてロック機能付きのブラウザアプリを使ってる人も多いと思います。
ところが、先日出たばかりのiPadにはそのロック機能が付いてるんです。しかもガチガチのハードウェアなスウィッチですよ奥さん。
軽いとはいえある程度腰を据えて使うiPadにロックがついていて、手のひらサイズでどんな時でも使えるiPhoneにないのはおかしいでしょう。

というわけで、これを反映してOS 4のSafariにロック機能が付かないかなぁ… と淡い期待をしている発表2日前。