drama

毎週これを心の糧に生きてきたけど、ついに最終回。
と思いきや、ラスト2話を連続放映という暴挙に連ドラ予約が華麗にスルー。
最終話だけ録画を逃すという痛すぎる事態に…。
以前にも書いたけど、傷天はレンタルにもないしネット配信なんて当然ない。
たった1話のために今さら円盤を購入なんて、というのが正直なところ。
でもこんな寸止めに耐えられるはずもなく、ブルーレイ版(の3巻目だけ)をポチッ。
斯くして、念願の最終回。
全体に漂う悲壮感というか、救いのない重い雰囲気がツラい。
これまでの主要キャラたちの生き生きとした活躍を思うと泣ける泣ける…。
最初は自分でもこれほどハマるとは思わなかったけど、本当に噂に違わぬ名作ドラマだった。
そういえば劇中で、代々木会館が老朽化で取り壊しになるシーンが出てくるけど、
まさか38年後の今もそのまま残ってるとは、当人たちもビックリだろね。
近々サントラでも聴きながらエンジェルビル参拝でもするとしよう。
2012.04.20

実写ドラマ版『孤独のグルメ』がついにスタート。
先の『深夜食堂』が配役・内容的に違和感のない良作だったので、
今回も期待はしたいけれど嫌な予感がビシビシ。
まず、井之頭五郎 役がまさかの松重豊さんで原作ファンは「えー?」の合唱。
その後、久住昌之さんの含みのある「別物」ツイートがさらに不安感を煽る。
でもいざ始まってみれば、開始10分ほどで違和感はどこへやら。
ほーいいじゃないか、こういうのでいいんだよこういうので。
と、気づけばすっかりドラマ(と料理)に見入っていました。
原作ゴローちゃんのアームロック系の体格に比べると、
松重さんは背も高く筋張った強面な印象なので、
美味そうにパクパク食事する絵には合わないのでは?
という勝手な心配をよそに、実にいい喰いっぷりでひと安心。
そして、本編後は何と原作者本人による実店舗紹介に突入。
ドラマでさんざん食欲を煽っておきながら、さらなる追い打ち…。
深夜にこれは相当キツイ、けど毎週必見だねこれは。
写真は原作18話でゴローちゃんがスルーした渋谷百軒店「喜楽」のチャーシュー麺。
2012.01.05

というわけで、外出ついでに渋谷TSUTAYAにて「傷だらけの天使」を一応チェック。
やはりというかレンタルDVDは置いてなく、代わりにすっかり色褪せたVHSだけがずらり。
DVDに囲まれて、そこだけまるでエンジェルビルのような佇まい。
今どき酷使されたテープメディアで全話鑑賞ってのも気が乗らないし、
それ以前にVHSデッキなんてすでに手元にないのですよ。
さて、どうしたものか…。
とりあえずカレーライスでも食べながら考えましょう。
2011.10.30 2

というわけで「傷だらけの天使」をちゃんと観たくなったので某レンタルショップへ。
しかし「き」の棚を探してみても1本も見当たりません。
いやな予感がしてその場でググってみるとすぐにこんなページが、予感的中です。
観たい作品にはきちんとお金を払うし払いたい。
でもお金の問題じゃなくて、いまこの時間(深夜)に観たいんだよね。
この作品に限らず、あらゆる新旧ドラマをすぐに鑑賞という時代はくるのだろうか?
洋画洋ドラマはHuluの上陸ですこしはマシになったけど国内ドラマは…。
もっとも、すでに期待よりも諦めの方がはるかに強いんだけどさ。
2011.10.29 1