QuadCamera! Camera! Camera! Camera!
Quadなので4回書きました。
というか、いまどきそのフレーズはどうなのよ。
連写らしい動きのある絵もいいけど、ほとんど違いのない絵の羅列も好きですね。
ウォーホルの複製配列っぽい感じで。
物欲とデザインの記録
Camera
Quadなので4回書きました。
というか、いまどきそのフレーズはどうなのよ。
連写らしい動きのある絵もいいけど、ほとんど違いのない絵の羅列も好きですね。
ウォーホルの複製配列っぽい感じで。

有名アプリToyCameraの作者さんが新作「QuadCamera」をリリース。
トイカメラ系は出つくした感もありますが、今度はついに連写トイカメ。 こちらで説明デモを見られますが、操作感・写りともにいい感じ。カラー/モノクロ、連写の枚数、並び方なども指定できます。シャッターを切った瞬間、カシャカシャカシャッと一気に連写する感覚が最高。アナログっぽい画質と相まって何を撮っても雰囲気ある絵になります。
普段はデジカメを持ち歩いてるし、トイカメラ風な絵もPhotoshopで作れてしまうので、あえてiPhoneでという場面は少ないのですが、そういう意味ではこの連写カメラという特殊性はいいですね。しばらくハマりそうです。

昨年末に続き銀座RING CUBEにて。
森山氏がGRDで撮り歩いた銀座の写真を、円形会場の壁に沿って貼付けた展示形式。彩度が高く少しケバい感じの写真が多いなぁという印象で、銀座というより新宿のような雰囲気。
今回は展示がこぢんまりとしていたせいもあるかもしれませんが、自分的にはやはり前回の展示の方がインパクトがありました。
今日は天気予報通りなら、ギャラリー9階から雪の銀座が撮れたのに。残念。

やっと国内発売が始まった「Eye-fi」を年末ギリギリに購入。
一見ただのSDカードなのに、デジカメに入れて普通に使うだけで、なんと勝手にPCやFlickrに写真をアップできてしまうシロモノです。これはヤバい。
Wi-Fi環境下ならどこにいても転送できるというのは、実際に体験するとかなり面白いです。もし自分のPCが起動していなくても、FlickrやEye-fiサーバなど複数箇所への転送も可能なので、そちらをストレージ代わりに使うこともできます。
ただ、勝手に転送されるのは確かに楽っちゃ楽なんですが、自動なだけにコレのタイミングにつき合わされる感もあります。いまどきの高解像度写真だと一瞬で転送というわけにもいかないので、カメラをしばらく電源ONのままにしておき、完了後に自分でOFFしなければならず、普段すぐ電源を切ってしまう自分にはこの感覚がなかなか慣れません。結局全部終わるまでジーッと待ってたり。正直、PCの前にいるならカード抜いてPCに挿す方が手っ取り早いかもです…。
この規格がもっと浸透すれば、電源OFFでも転送可能になるなど、更に使い勝手が上がるだろうし、そこは今後に期待したいです。
とはいえ、現状でもモブログ的な使い方など用途はいくらでもあると思うので、ガジェット好きな方はぜひ購入して普及促進を!

銀座のRING CUBEで森山大道写真展『 S’』を鑑賞。
無人の競技場などをモノクロで撮った大判プリントが25点。どれも大胆な構図とコントラスト、フィルムの粒状感がかっこ良すぎる。こういうのを見ると無意識に真似したくなって困ります。
いまの展示は28日までですが、年明けも引き続き同氏の『銀座/DIGITAL』展が始まるので楽しみです。
あと同ビル9階に常設のカメラギャラリーで、60〜70年代に人気のあった「オートハーフ」を発見。やっぱりポップなデザインが良すぎる。当時カメラを買えるような大人だったら絶対飛びついただろうなぁ。いまでもオークションなどで入手は可能だけど、フィルムカメラは持ち腐れそうだし… でも1台くらい(以下ループ