
この2年ほど気に入って使っていたショルダーバッグが壊れた。
急ぎ他を探すも、なかなかコレと思うモノが見つからないので、しばらく余りの物で代用しつつネットでぼちぼち探してました。
そんなとき、偶然立ち読みした雑誌で見つけたのが吉田カバンのこれ。
BUILDという今期からの新しいプレミアムラインのひとつ。
クロム鞣しのカウレザー、シンプルなデザイン、太いショルダーベルト。
ひと目でヤラレてしまい、何としてでも買うことに決定。
近くのB印 YOSHIDAで予約受付という情報を掴み突撃するも、少量生産のためすでにキャンセル待ち状態に…。次回入荷は年末〜来春と言われたけど、幸いキャンセルが出て早めに入手できました。
いやー本当によく出来てます。素晴らしい。
実はいろいろ物色していた頃に「吉田はちょっとパスだなぁ」などと軽口を叩いてました。吉田さんごめんなさい。
灯台下暗しですね(違)。
repost from 2008.10.15
2010.04.03

初MacからひたすらUSキーボード派です。
見た目さっぱりでイカすというはもちろんですが、ローマ字打ちならカナ表記は全く不要、ショートカット時に英数かなキーが邪魔、何よりいまさらJIS配列は辛い、などの理由で使ってきました。
で、このところ出先でJISキーボードを使っていて、英数かなキーでのモード切り替えだけは楽で良いなぁと思っていたら、こんなのがありました。
いろいろ多機能っぽいですが、普段ほぼ未使用な右Commandキーを「Command+Space」代わりのトグルスイッチにできるというだけでも嬉しいです。というか、同様の処理ができるキーリマップツールって大昔からあったんでしょうか?
知らないだけでこれまでも使えてたのなら… 正直ちょっとショック。
repost from 2009.01.08
2010.04.03

以前、中銀カプセルタワービルの記事を書きましたが、その後ビルの住人さんから「見学歓迎」とのお誘いコメントを頂いたので、早速伺ってきました。
本来このビルは1Fロビーを含め、住人・関係者以外は完全に立ち入り禁止です。まれに外人さんがズカズカ侵入することもあるようですが、普通は外観を撮影するくらいしかできません。地階に常設してあるモデルルームカプセルも現在は見学不可なので、ビル内、ましてカプセル内の見学は非常にレアなのです。ラッキー。
エントランス前で住人さんと待ち合わせてビル内へ。エレベータで上階へ昇り、いよいよカプセル内に。ドアを入った瞬間、まずその狭さに驚きました。10平米もない空間なので当然なのですが、やはり紹介記事で見るような広角で撮られた写真とは印象がかなり違います。それでも(自分が狭いトコ好きなこともあり)しばらく居るとそれほど気にならなくなりました。1人2人でまったり過ごすなら十分なスペースです。しかもこの部屋は壁面のパネル構造などオリジナルの造りが良い状態で残っていて、レトロ近未来な雰囲気が存分に堪能できます。住人さん曰く、居住可能なカプセルの中でもここまできちんと残ってるのは少ないそうです。またビルの設計者である黒川紀章の事務所が数件持っているので、もしかしたらフルスペックのカプセルが超美麗な状態で保存されてるかも、とのこと。気になる…。
ちなみに、タイミング良くお隣の方とも会えたのですが、そちらの部屋は壁面から床からほぼリフォーム状態で、オリジナルの見た目に興味がある自分にはちょっと寂しい印象でした。でも逆にいうと、そのくらいしないとここで「生活」するのは本当にキビしそうです。
その後、住人さんの知り合いの方も交え談話していると、丸窓に工事用ゴンドラのロープがたらり。すると住人さんが「窓拭いてもらおうっ!」と興奮気味に飛び出して行きました。このカプセルの丸窓はハメ殺しな上、この2、3年はまったく掃除されていないという状態とか… いいときに来たなぁ。しばらくすると作業員のオヤジさんがえらく丁寧に拭き掃除をしてくれました。思わずみんな拍手。ピカピカになった窓からは電通本社など汐留の超近代ビル群がくっきり。しばらく窓の外を眺めながらカプセルタワーの話で盛り上がりました。
部屋の他にも、A、B棟の連絡通路や屋上なども見させて頂きました。
地上から眺めるだけでも十分古さを感じますが、内部からだとさらにその経年劣化具合が見てとれます。正直うわぁ…と絶句するような箇所もありました。
ここ数年で、老朽化・アスベスト問題、黒川氏の死去などあり、いよいよ解体かとニュースにもなりましたが、現在は住人の方でさえどうなるのか分からない状況のようです。金銭面など容易なことではないのは理解できますが、希少なメタボリズム建築として海外でも有名ですし、DOCOMOMOに登録されたりと遺す価値のある建築物なので、どうにか解体は回避してほしいです。
最後に、快く見学させて頂いたナカプーさんに感謝!
repost from 2009.02.22
2010.04.03

やっと観ました『ブラザーズ・ブルーム』。
ずいぶん前からポスターや予告編を観て気になっていたのに、一向に国内公開の話を聞かず… と思ってたら案の定劇場はスルーして“TSUTAYA独占レンタル”とかいう微妙なカタチでDVD落ちに。
キャストにエイドリアン・ブロディ、レイチェル・ワイズ、菊地凛子と豪華なわりに、いまひとつ評価も高くなかった(?)ので、まぁ俳優やビジュアル面で楽しめればいいかなという気分で鑑賞しましたが、全体的に自分のツボにくるいい映画でした。評価はともかく好きな人はかなり好き、というタイプの映画かも。
詐欺師兄弟+女2人が世界を巡ってドタバタというコメディタッチのお話で、スタイルやロケーション含めて70年代っぽいレトロな雰囲気がかなりいい感じ。主演2人の服装もスリーピースにハットなど絵になるかっこよさ。レイチェルと凛子もころころ服装が変わって楽しいです。
菊地凛子といえば『バベル』に続いて今回もほとんどしゃべらないのが非常に残念。せっかくコメディリリーフな役どころでかわいい場面も多いのに…。
117分という尺のわりに少しダラけるかなぁという印象もありますが、この手の映画が好きで予告映像を観てグッとくる人なら十分楽しめると思います。
# 公式のTumblrもいかす。
repost from 2010.02.28
2010.04.03

映画『シャーロック・ホームズ』。
監督がガイ・リッチーということで、まず、あーアレ系ね的な先入観が。主演のロバート・ダウニー・Jrも近年のギラギラおやじ路線は大好きだけど、シャーロック・ホームズには隣のジュード・ロウじゃないの? などホームズ好きには不安要素満載ではありましたが、いざ観てみるとそれほどは酷くもなく、普通に予想範囲のガイ・リッチー版ホームズでした。
舞台となる19世紀のロンドンの作り込みや、ハンス・ジマーの耳に残る音楽も素晴らしいです。
ネットではかの名作、英グラナダTV制作の『シャーロック・ホームズの冒険』と比べて喧々諤々な状況ですが、そもそも監督、俳優の傾向的に全く別物なのは明白だし… アニメ版犬ホームズにケチつけるようなもんでしょう。
とはいえ、ガイさんお得意の目まぐるしい格闘が多すぎだったり、ストーリーも完全に次作への布石だったり、もう少しホームズらしい冷静な推理展開も欲しかったりと 文句 希望も多いですが、たぶん続編でご登場となるモリアーティ教授との対決に期待しておきます。
2010.04.02
いままでiPhoneのWordPressアプリからはなぜか接続できなかったのが、今回のMySQLアップデート(4 → 5)とWPの再インストール後には、何の問題もなくあっさりと繋がるようになった。XML-RPCなどリモート投稿設定や、テーマをデフォルトに戻してみたりと散々チェックしたのに…。
ともかく、iPhoneから投稿可能になったことで1日30回更新も夢じゃない。
夢じゃないけど。
2010.04.01
ブログをはじめました!
【 MySQLのアップデート時にデータベース復帰ミスしたのは内緒です。】
2010.04.01