10月2011

野菜を食べるカレー camp

Vegetable curry

というわけで代々木つながりで、野菜を食べるカレー camp へ。
駅から踏み切りをこえた先にある地下の店、ランチタイム過ぎでも並んでいたので期待。
おすすめメニューらしい「1日分の野菜カレー」を注文。
鉄鍋にがっつり盛られた野菜カレーを別皿のライスにかけて食べるけど、野菜のボリュームがすごすぎて、カレーライスというよりもカレー野菜を食べたという印象。
味もスパイスが効いていて薬膳風ぽくもありとても美味しかった、またぜひ食べたい。
ちなみに辛さを数段階で選べるけど、例によってゼロ辛でも汗ダラでした。

つくづくカレーに向いてないのかもしれない、俺。

傷だらけのVHS

Wall

というわけで、外出ついでに渋谷TSUTAYAにて「傷だらけの天使」を一応チェック。
やはりというかレンタルDVDは置いてなく、代わりにすっかり色褪せたVHSだけがずらり。
DVDに囲まれて、そこだけまるでエンジェルビルのような佇まい。
今どき酷使されたテープメディアで全話鑑賞ってのも気が乗らないし、
それ以前にVHSデッキなんてすでに手元にないのですよ。

さて、どうしたものか…。

とりあえずカレーライスでも食べながら考えましょう。

傷だらけの天使

Yoyogi Kaikan building

というわけで「傷だらけの天使」をちゃんと観たくなったので某レンタルショップへ。
しかし「き」の棚を探してみても1本も見当たりません。
いやな予感がしてその場でググってみるとすぐにこんなページが、予感的中です。
観たい作品にはきちんとお金を払うし払いたい。
でもお金の問題じゃなくて、いまこの時間(深夜)に観たいんだよね。
この作品に限らず、あらゆる新旧ドラマをすぐに鑑賞という時代はくるのだろうか?
洋画洋ドラマはHuluの上陸ですこしはマシになったけど国内ドラマは…。
もっとも、すでに期待よりも諦めの方がはるかに強いんだけどさ。

代々木会館

Old Building

前回に続いて旧建築、というか雑居ビル。
ドラマ「傷だらけの天使」に登場するエンジェルビルこと代々木会館。
代々木駅のすぐ横というロケーションながら、
はげしく老朽化した風貌は九龍城砦かジャワ族のサンドクローラーかというインパクト、いかす。
築50年以上は経ってるはずだけど営業してる店舗もあるようだし、
まだしばらくはエイジング具合を楽しめそう。

くわしい情報・写真はこちらのサイトに。
外観以上に内部も屋上もボロボロでたまりませんな。

道玄坂の旧建築

Old Building

渋谷駅から道玄坂をすこし上った先にある古い店舗群。
昔から通りがかるたびに気にはなっていたけど、いったいどのくらい古い建物なんだろう?
いまでは崩壊防止のネットまでかぶってるし、いまさら改築して店舗の再開もないだろうし。
フラヌールのおかあさんとも話していたけど、
右隣の旧ヤマハビルと左奥の駐車場とをまとめて一気に再開発するのかもしれない。
こんな建物を保存なんて現実的ではないけど、
こういう現代ではありえない雰囲気のある建築物が
どんどん消えていくのはもったいないなぁ…。

そういえば神保町の三省堂裏手あたりにも同じような旧建築がポツポツと残っていたけど、
とっくに巨大な商業ビルに変わっていてしょんぼり。

まぁでも仕方ないやね。

***
後方から見るとこんな様子、おもしろい。

自由軒 名物カレー

Jiyuken

車内広告を眺めていてふと目にとまったやたらとシズる写真。
渋谷東急東横店で開催中の「第7回 なにわうまいもん市」に出店している
大阪は自由軒の名物カレーでありました、ヤバい。
というわけでさっそく会場へ。
やはり人気があるようで狭いイートインはほぼ満席。
存在は知っていたけど初めて食べた名物カレーは、
昭和の洋食ともB級ジャンクともとれる大好物な味でした。
こんなのが近所にあったら間違いなく通うね。

開催期間は明日26日(水)までなので興味があればいまのうち。

と思ったらせんば自由軒という暖簾分け店(?)が新橋に。
こちらも気になる。

めがね

John

ゲーセン、ファミコン、PCと、
現実よりも長くモニターを見続けてきたわりにはいまだに裸眼。
視力はすこし落ちて乱視も入ってるけど、日常生活はまったく問題なし。
唯一、映画にいくときだけは10年ほど前につくっためがねを持っていく。
裸眼でも観られるけど、字幕と映像のシャープさが20%くらい向上するので。
でもさすがに10年も昔のそれはどーなのよってこともあり、
たびたびちゃんと視力測定してつくりなおそうと思いつつも、
とにかく普段意識しないのでなかなか店いくまでには至らず…
というループをくり返している。
よし、今度こそ買う!そのうち。

カレーの店 フラヌール

Curry shop FLANEUR

百軒店を入ってすぐ、あのムルギーの手前にカレー屋さんがあったとは…。
といってもタバコ屋と軒を同じくするごく狭い店なので無理もないか。
歓楽街という場所柄か、店の主人もお母さんもとてーも気さく。
せっかくなので道玄坂沿いにある廃屋状態の旧い商店群について質問。
カレーを食べながら、あれねーそうねーと長々と話し込んでしまった。
写真はラムカレー。
自分にはちょいと辛めだけど、しっかり肉も味わえて美味しかった。
ステーキカレーとかキーマカレーも気になるのでまた行きます。

画角

Wall

もともとコンデジやGRDしか使ってこなかったので、
50mm以上は自分の用途にはちょっと近いなぁという印象。
例えば狭い路地の壁だとか卓上のカレーだとかを撮ろうとすると、
あと一歩、あと20cm引ければ… ということが少なくない。
お前はそんなに壁やカレーばかり撮るのかよ!
と言われても撮るんだから仕方ないじゃん。
かといってNEXキットレンズの16mm(24mm)は広すぎるし、
単焦点好きなのでズームレンズはあまり、というわがまま具合。
発売予定のEマウント用24mm f1.8なんてまさにピッタリなんだけど、
これがツアイス製の高級品で10万円とかするわけです。
じゃあどうしましょうか、と悩みつつまたいずれ。

カリー カイラス

Curry KAILAS

今回はビーフカレーを。
レトロなアルマイト皿にがっつり盛られたカツカレーと違って、
こちらは平皿とソースポットで別々に出てくるオシャレ仕様。
ビーフもちゃんとゴロゴロ入っていて美味しい。
最初のうちはあまり辛さは感じないのだけど、
食べてるうちに地味に辛くなってきてじっとり汗。
これだけカレーばかり食べてるんだから、
もう少し辛さに耐性ができないものか俺。

カレーの種類ごとの器違いを確かめるべくまた行きます。