1月2011

WordPressのRSSを抜粋+画像にする

普段、RSSリーダーでブログなどを見ていて、添えられた画像を表示するサイトとしないサイトがあることは気になってました。
でもまぁ閲覧できればいいので「そういうもん」程度の感覚だったのですが、先日FacebookのウォールにWordPressからの投稿を表示させるテストをした際、抜粋モードだと画像が省かれることを再認識。
全文モードなら画像含め出力されるのですが、長ったらしい本文全てを流しこむのはウザイという場面もあるはず。なぜニコイチの設定がないのさ? と、ググってはみたもののコレという回答は得られず。
そこでTwitterのTLに「こんなの緩募」と投げたところ、以前にもWP用のツイート表示でお世話になったフォロワーさんが、ささっとプラグインを作ってくれました、素晴らしい。

という流れで出来上がったのがコチラ

プラグインフォルダにインストール後、有効化すればOK。
あとはWordPressの表示設定で「全文を表示」にして投稿すれば、抜粋文章に画像が1点付いたフィードが出力されます。

いまどきは全文表示がデフォのようだし、あえて抜粋に画像を付けるとか誰得ニッチな仕様だよ、という気もしますが… 俺得です。

ソーシャル・ネットワーキング

ソーシャル・ネットワーク先日「ソーシャル・ネットワーク」を観てきました。
話題の映画だけあって平日でも結構な混雑具合で、この客たちは皆こっち業界の人なのかな? などと余計なことを考えつつ上映開始。

物語はFacebookが出来るまでを追ったセミ・フィクション
こういう内容だと、地味だったり重かったりツッコミが甘かったりと普通のドラマに終始しそうですが、そこは流石デヴィッド・フィンチャー。すさまじいセリフ量とテンポにトレント・レズナーによる小気味よいBGMも加わって、2時間まったく飽きさせず一気に観せてくれます。
また突然ティルトシフト映像を入れてきたり、アイツらがCG処理だったり(気付かなかった…)と無駄ともいえる新しもの好き&凝り性を発揮しております。
上映後に「おもしろかった、すげぇ」と心底思える映画はそう多くないですが、これは余裕でその1本に入る作品でした。

国内ではFacebookの盛り上がりと気味が悪いほど同調しているので宣伝映画と勘違いされそうですが、純粋に映画としての出来が素晴らしいので本当にオススメです。

などと書きつつ、実はこの投稿もFacebookとの連携テスト用だったりします。
お後がよろしいようで。

Google Chrome に乗り換え

ちょっとした不具合の回避でFirefoxからSafariに替えて半年ほど。
少しの不便にも慣れたし、もう面倒だから純正ブラウザでいいやと思っていたところ、うっかりGoogle Chromeを使ってみると「あれ?!」と驚くほどよい感触。Mac版が出たばかりの頃はどうにもイマイチな印象だったのに、いつの間にこれほど快適に…。というわけでもうすっかりChromeユーザーになってしまいました。
なにしろ軽いし速い。その引き換えにメモリは膨大に喰うけど、タブを閉じればキチンと解放するので他ブラウザよりはマシ。
また、Safページariと違いユーザー数もはるかに多いので、ちょっと探せばFirefoxと同じような拡張機能がすぐ揃うのも魅力。

というわけで今のとこ入れてみた拡張機能リスト。

ついでに、便利な拡張機能まとめエントリを発見。

しかしGmailやReaderなどに加え、またひとつGoogle帝国のお世話に。
ここまで来たら死なばもろとも…。

中銀カプセルタワービルの現在

中銀カプセルタワービル

先日、以前に書いた中銀カプセルタワービルの記事に、メタボリズムについて研究中という英国在住の学者さんよりコメントをいただきました。興味本位でメールさせて頂くとちょうど来日中ということで、急遽カプセル住人さんに了解を取りつけ現地見学が実現、ついでに僕も久しぶりの訪問をしてきました。

ひと通り見学を終えた後、いろいろカプセルタワーの近状を聞きましたが、以前にも増して存続が危うくなっており、すぐに取り壊しとはいかないまでも、いつ住人退去(=廃墟)になってもおかしくない段階とのこと…。
学者さんも、こんなユニークで貴重な建築の存続が軽視されてること自体が信じられないと驚いていました。とはいえ大人の事情でドバイの金持ちが丸ごとお買い上げでもしないかぎり状況打開はほぼ不可能。外野がワイワイ騒いだところで何も変わらなそうです。

もう数回カプセル訪問してますが、今回はかなり逼迫したシリアスな話を聞き、ちょっとションボリして帰路についたのでした。

P.S. 後日、カプセルタワー竣工当時のパンフレットPDFを頂きました。ありがとうございます。

吉田カバン BUILD 再び

吉田カバン BUILD

2年ほど前に購入した吉田カバン「BUILD」レーベルのショルダーバッグを、ほぼ毎日使っている。
購入当時は大は小を兼ねる的にラージサイズを選んだけど、大して荷物がない状態だとスカスカで無駄に大きい気がする今日この頃。もう少し小さめのバッグも欲しいなぁと、店やネットでいろいろ物色してみるも相変わらず不思議なくらいピンとくるものがない。

そこでフト、気に入ってるなら同モデルのスモールサイズを買えばいいじゃないと思い立ち、オークション検索するといくつかの出品を発見。限定少量生産のアイテムだけにそれなりの開始価格がついてましたが、いま確保せずにいつ確保するのだとポチっと入札。かなり程度のよいものを無事入手できました。

改めて比べると、1回り小さいサイズ感に加えショルダーベルトの長さや留め具位置が短めに作られていて、実際身につけるとかなりコンパクトな印象。こちらを普段使い、ラージを荷物用と使い分ければ、もう10年はバッグを買わずにすみそうです。

ところで、吉田カバンは2度とこれの復刻をしないのだろうか。BUILDの初期製品群はどれもシンプルながらユニークなデザインで、特に吉田ファンでない自分でも目移りするほどの出来だったので入手困難なのは少し残念です。

恵比寿 カレーライス協会

恵比寿 カレーライス協会

以前から気になっていた、恵比寿ガーデンプレイス近くにある重厚なインド風扉の怪しい店。扉の横には「カレーライス協会」という看板が掛かっていてさらに怪しさアップ。
ネットでも不思議なほど情報がないので思い切って(恐る恐る)行ってみた。

恵比寿 カレーライス協会

メニューはカレーライス1種類のみ。
さっぱりコクのあるチキン・野菜ベースのカレーに加えて、たっぷり1皿分の茹で野菜盛り合わせをルーと一緒にいただきます。さらにヨーグルト小鉢、食後のチャイも付いて結構なボリューム。
これで1,000円は激安でしょう? というと「儲けようとしてないから」という店主コメント。

店主は古美術商が本業のようで、カレー屋は趣味が高じて始めたという。店名の「カレーライス協会」というのは仲間うちでカレーの食べ歩きをしていた同好会名から。
かなりの店を回ったものの写真や記録は一切ないとのこと、残念。

などと、話好きの店主とカレー話をしつつ美味しくいただきました。
ごちそうさま、また行きます。

AlfredでPinboardを検索

帽子アイコンがオサレなランチャーアプリ「Alfred」でPinboardのブックマークを検索できるようにするための設定をメモ。

Preferencesの WEB > Custom Searches に、下記の検索用URLと入力用キーワードを設定して保存すればOK。

URL : http://pinboard.in/search/?query={query}&mine=Search+Mine

Keyword : 入力用の任意文字

alfred Preferences

これでGoogleやWikipediaと同じようにAlfredの入力欄からPinboardを検索できます。