Notational Velocity
デスクトップでのメモ書きにはずっとスティッキーズを使っていました。基本1枚使いでひたすらそこにペタペタと。
でも中身が増えてもスクロールバーが出ないとか、テキストのペースト時に元のスタイルが継承されてウザイという問題もあり、一時は普通のテキストエディタを使ったりもしました。
で、最近になって改めて探してみたところ「Notational Velocity」というイカすメモアプリを発見。
公式ページのカタコトぽい日本語も味があります。
自分的によいなーと思った点は以下。
- スティッキーズと同様に自動セーブ
- Command+Shift+Vペーストで1行目タイトル扱いで新規メモになる
- インクリメンタル検索でさくさく閲覧
- データ保存場所を任意に指定できる
- iPhoneのSimplenoteとWi-Fiネット経由で簡単に同期できる
メモの扱いやすさに加えて、セーブデータの置き場所を任意に指定できるので、Dropboxなどを利用すれば複数箇所で同じメモを扱えるのがかなり便利。
※ 両アプリ間でユーザー登録・ログインすればDropboxは不要。
こんなメモアプリがあればなぁという欲求が一気に解決した感じで、やっと脱スティッキーズできそうです。
追記:Simplenoteとの同期はWi-Fiではなく、Evernoteなどと同様にネット経由でした。どこでもメモ書き/閲覧ができます。すばらしい。
2010.05.18




