Welcome to unknownlabel.com !!

政吉そば @四ツ谷

四ツ谷 政吉そば
相変わらずそば食ってます。
ここんとこ四ツ谷に通っていますが、行列のできる有名な洋食屋をさしおいてよく行くのが『政吉そば』です。写真は定番の小海老天そば。
JR四ツ谷駅近く、しんみち通りにあるごく普通の立ち食いそば屋ですが、店内の壁にやたらと掲載雑誌の切り抜きが貼ってあったりと、その筋では結構有名なお店のようです。
以前、銀座に通っていた頃も歌舞伎そばせんねんそばなどに行ってましたが、四ツ谷のココの方がより自分好みの味かもです。そばはつなぎに山芋を使っているらしくコシがあり、小海老天もプリプリして美味しいです。

しかし哀しいかな、なぜ上で挙げたような「近くにあったら毎日でも通うのに!」という立ち食いそば屋が近場にないのか…。近くにあったら毎日でも通うのに。

The Brothers Bloom

the brothers bloomやっと観ました『ブラザーズ・ブルーム』。
ずいぶん前からポスターや予告編を観て気になっていたのに、一向に国内公開の話を聞かず… と思ってたら案の定劇場はスルーして“TSUTAYA独占レンタル”とかいう微妙なカタチでDVD落ちに。
キャストにエイドリアン・ブロディ、レイチェル・ワイズ、菊地凛子と豪華なわりに、いまひとつ評価も高くなかった(?)ので、まぁ俳優やビジュアル面で楽しめればいいかなという気分で鑑賞しましたが、全体的に自分のツボにくるいい映画でした。評価はともかく好きな人はかなり好き、というタイプの映画ですね。
詐欺師兄弟+女2人が世界を巡ってドタバタというコメディタッチのお話で、スタイルやロケーション含めて70年代っぽいレトロな雰囲気がかなりいい感じ。主演2人の服装もスリーピースにハットなど絵になるかっこよさ。レイチェルと凛子もころころ服装が変わって楽しいです。
菊地凛子といえば『バベル』に続いて今回もほとんどしゃべらないのが非常に残念。せっかくコメディリリーフな役どころでかわいい場面も多いのに…。
117分という尺のわりに少しダラけるかなぁという印象もありますが、この手の映画が好きで予告映像を観てグッとくる人なら十分楽しめると思います。

# 公式のTumblrもいかす。

IMAX3Dでアバター

ジェームズ・キャメロンの新作アバターを鑑賞。
3D映画なんて80年代のキャプテンEO横浜博で観て以来かもしれません。
通常と違い劇場を選ぶ作品なので、IMAX3Dのある109シネマズ川崎まで出かけてきました。平日昼間だというのに何と満席。
本編上映前にアリス・イン・ワンダーランドの予告が流れ(実はこれ本編より3D感がすごい)、その後いよいよアバター上映。
本作の情報が出た頃からすでにストーリーのシンプルさは予想できていたし、実際かなり分かりやすいお話なんですが、そのぶん映像に集中しやすくて良かったです。にしても3時間の長尺を全く飽きさせない手腕はさすがキャメロン。
肝心の3Dは始終強烈な飛び出し・奥行きがあるわけでなく、全体にユルい立体感の中、要所でインパクトある強めの効果がかかってるという感じ。字幕も微妙に浮き出ているのも面白い。長尺ですが特に3D酔いや頭痛もなく快適に鑑賞できました。
今回これを観てしまった以上、アリスなど今後のIMAX3D映画はここに観に来る必要がでてきてしまいました。楽しみだけど面倒くさい…。

ところで、このIMAX3D。最初劇場に入ったとき「あれ? IMAXなのにスクリーンが小さい… シアター間違えた?」と足が止まりました。というのも、以前に1度だけ今は亡きメルシャン品川IMAXシアターに行ったことがあり、そこで見た視界を覆うほどの巨大スクリーンと比べると、ここは普通の劇場タイプだったからです。
気になって調べてみると、国内にはもう品川のような巨大IMAXは大阪の1館のみとか…。現在のものはデジタルで絵も綺麗なので不満はありませんが、IMAX=馬鹿デカスクリーンと思っていたのでちょっと残念です。

ともかく、こればかりは自宅じゃ絶対無理な映像体験なので、近場に3D劇場があるなら観ておいた方がいいですよ。

ウェンディーズ最終日

Wendy's恵比寿店最終日
大晦日の今日はウェンディーズの営業最終日でした。
昼すぎに恵比寿店の前を通ると寒いなか外まで伸びる行列ができ、すでにビル壁面のタテ看板は真っ白に。
ウェンディーズは昔の会社時代から青山店や原宿店によく行っていて、ハンバーガー・チェーンの中では好きな味でした。
恵比寿店も駅近でロケーション抜群だし24時間営業だし無くなるのは正直残念ですが、会社の事情じゃ仕方ないですね。ごちそうさまでした。
そういえばセンター街の撤退前と同じ場所に復活したバーガーキング、いまだに行ってないなぁ…。

追伸:良いお年を。

iPhone + SoundDock Series II

Bose SoundDock Series II
ここ数年すっかり音楽環境がヘッドフォン一辺倒になっていたのですが、冬場とはいえずっとヘッドフォンを着けてるのも煩わしく、オープンなスピーカー環境でも聴きたいと思い、iPhoneを挿せるドック形式の製品を物色。
ピックアップしたのはB&WのZeppelin MiniBOSEのSoundDock Series IIの2つ。
B&Wの方は一見してデザインが独特で物欲に響きます。反対にBOSEの方は好き嫌いのなさそうなシンプルな箱型。両方ともiPod/iPhone用スピーカーとしてはちょっとお高めクラス。どーせ音質なんて店頭ではろく分からないだろうしなぁと、一番重要な要素を投げやり気味にお店へ。
物欲的にはやはりZeppelinだろうと思っていましたが、いざ店頭でいじってみるとiPhone固定アームへの着脱が毎日頻繁に使うには少し手間そう。特徴である楕円のメッキ面のギラツキも気になる。お値段もかなり、と気持ちにグラつきが。
一方のSoundDockも元々こういうスクエアなデザインは好みだし、ちょうどシルバーの在庫もあるし…と、あっさりBOSEをお買い上げ。ネット見ながらあれこれ考えていても現場にくればこんなもんです。
店頭ではあまり分かりませんでしたが、実際に部屋のテーブルや床で鳴らしてみると、この小サイズでこれほどかと驚くほどのズンドコブーミーサウンド。そこそこの音量でもビリビリきます。まぁでもBOSEだけに音質自体は耳障りでもなく全般に綺麗に鳴るのでいいんじゃないでしょうか(適当。
ところで物色していて思いましたが「コレいいんじゃね」と思うカタチが本当に少ないです。遊びにはしる低価格帯はともかく、中価格帯でも無駄にデザインちっくで部屋に置きたくないなぁとか、国内大手メーカーの製品でもこの値段ならBOSEやJBLにするかなぁ、みたいな。音は良いのかもしれませんが…。